はすログ2

れお豆  


えっへん、俺様はれお豆であるっ 
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・・・3月27日未明、れお豆が虹の橋を渡りました 
21歳と半年、りっぱな人生(にゃん生)でした  
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2013年=去年10月のお誕生日には真鯛の塩焼きでお祝いしたね 
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あっぱれ、  麗王  さま
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あと半年で22歳、祝「 にゃんにゃん =22 」だったんだけどね・・・
にゃんこの21歳というと人間だと120歳くらいらしい 

私の人生の1/3をつきあってくれた麗王です 
1992年の秋、西武ライオンズが日本シリーズに優勝した時に、麗王はやってきました
昔の家の天井裏に紛れ込んだのを救出したのです 
白くて可愛いかったから、ライオンズのレオのように偉大なにゃんこになるように
名付けて「麗王」  あの頃の俺様は、ちっちゃかったなぁ 

ずっと室内暮らしでしたが、廊下で運動会  昔はにゃんこ3匹でにぎやかでした〜 
母親役の純、2番目は麗王、3番目はおちゃめな弟の歩愛(ブラボー)
麗王は1歳年下の弟ブーちゃんの面倒を良く見てくれました
「保育兄ちゃん」って名付けた・・・まめまめしく面倒見るので麗王は「れお豆」に改名 
面倒を見すぎて、ちっちゃなブーちゃんがすっころんでしまうくらいでした 
純も歩愛も旅だってからもう10年になるかしら・・・
今頃は、天空で再会して、また3匹で仲良く遊んでるだろうなぁ 

麗王は、まりん、みるきぃ、れある・・・と、ずっとでっかいハスキーの相手をしてきました 
とっても仲良しだったんだよ   
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れあるは、麗王と遊びたくてしかたないので、麗王も大変だったよね
れあるはまるで名探偵コナンのように壁に隠れて麗王が出てくるのを待っているので
うっかり散歩すると、れあるっちに捕まったものね

ドライブも好きだったね、いつもお席はママの膝の上 
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ドライブ中はれあるっちも静かに寄り添って仲良ししてたね 
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みる・れあ・れお豆、3人揃ってこんな感じ 
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れお豆には人間の友達もいたよ 
お留守番の面倒をみてくれるYちゃんとも仲良し、森の看護師さんOPとも仲良しだったね

なんだかんだと 賑やかな、立派な人生(にゃん生)だった・・・
でっかいみるたんやれあるっちが麗王には一目置いていたものねぇ
やっぱし、心優しい保育兄ちゃん=れお豆は、偉大な 麗王 様だったね

最後の1ヶ月程はけっこうきつかった
足の動きをコントロールする神経に損傷が来て、手足がうまく置けなくて歩けなくなり
踏ん張れなかったり、転んだりするようになりました
でも支えてあげると行きたい所に行って、トイレもちゃんとしていたね

食べることもあまりできなくなって、ペーストの療養食をシリンダーで口に運びました
友達が勧めてくれたりんごx人参ジュースを作って飲ませたりしました
 にゃんこに人参   
あっさりした甘さが気に入ったみたいで、けっこう好きだったね〜
大好きな牛乳もシリンダーで口に入れると美味しそうに飲みました

脱水が進み、最後は私が朝晩の輸液をしました

動けなくなっても、褥瘡にはならずに済んで、きれいな身体でした
白いれお豆は肌がピンク色で、毛玉を取った所はピンクのにゃんこになっちゃった
日中は昼間一度しか体位を変えてあげられず・・・

こんなれお豆を置いて出かけるのは忍びなかった
玄関を入るとと真っ先に、「れお〜」とただいまを言いにいきました
れお豆: 「な〜に言ってんだよ、ちゃんと仕事して来たのか 
1週間程、毎晩手をつないで寝たね、いろんなお話をゆっくりしたね 



今は辛かった日のことが鮮明だけど、21年半の年月には楽しい思い出がたくさん詰まってる
たくさん x たくさん、一緒に美味しい物を分け合って、楽しいこともしたね
いいにゃん生だったね、麗王  私のところに来てくれて、ありがとう  

ありがとう、れおじいちゃん 
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ありがとう、麗王   
楽しかったね、麗王 
これからもずっとわたしの心の中の大切なれお豆だよ 
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My love, so sweet, れお豆   
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category: その他

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コメント

れお豆・・・

21歳(人間で言うと120歳?!)、大往生でしたね。
お顔がとっても安らかで、にゃん生を楽しく生きたことが伺えます。
先々週、山荘におじゃました時、
れお豆のお話を少ししたのを覚えていますか?
あの時何故お顔を見せてもらわなかったんだろう・・・って思います。
後からこんなこと思っても仕方がないのですけれど。

前にお話したことがあったと思いますが、
私の実家のにゃんこは3匹とも18歳で虹の橋を渡りました。
やっぱり最期は歩くこともままならず、ひっくり返りながらヨタヨタ・・・
でも一生懸命トイレまで歩こうとするんです。
痙攣もあったり、悲鳴のような声もあげたりしました。
そのにゃんこ達も長生きしたね~って思っていたけど・・・
れお豆が21歳と聞いた時は耳を疑いました。
すごいなぁ~。 尻尾は絶対3つ生えてたよね。
みるれあ家の家族で幸せだにゃ~って長生きしたんだもんね。
これからは橋の向こうから皆のことを見ていてくれますね。
れお豆~、21年間、お疲れ様でした。

龍まま #- | URL
2014/04/01 18:19 | edit

れお豆、やすらかに・・・

れお豆、本当にいい「にゃん生」だったネ~
せぬーさん&みるきぃままさんちに来られて最高だったね。

最後にれお豆に会えてよかった、有難う。
どうぞ安らかにお休みください。

アレパパ #uHVblYFM | URL
2014/04/02 00:14 | edit

ご無沙汰しております。

れお豆さん、おやすみなさい。

20年以上に亘る生涯がとても幸せに溢れた素敵な
時間だったのですね・・

20年以上もの永きに亘りご一家を幸せにし続けた
とても大きな存在だったのですね・・

本当に素敵な大先輩、おつかれさまでした。
ありがとね。

リティんちのジィや #VxCmowsI | URL
2014/04/02 21:43 | edit

龍ままさま

れお豆にねぎらいの言葉をありがとうございます。
21年半・・・私の人生の1/3以上、一緒に過ごしてくれたれお豆です。
1回だけ、一晩家出したことがありました。大雨の日でいくら探しても姿が見当たらず、私は玄関を開けっ放しにして一晩上がりがまちで寝ました。
山の家の吹き抜けの所の梁を、3匹のにゃんこのうち麗王だけは自由自在に走って回っていました。
思い出すことがたくさんあります・・・今、れお豆を送って数日経ち、それなりに壮絶だった最期だけじゃなく、可愛かった姿が私の中にたくさん蘇って来ています。
毎日、れお豆の姿を思い出しながら、あんなにちいさな身体でも私にとって大きな存在だったんだと再確認している日々です。

まりんみるきぃ #BNF5UjbU | URL
2014/04/10 06:16 | edit

アレパパさま

麗王に会ってくださってありがとうございます。
まだ自力で立ってはいたものの、もうやせ細っていましたが・・・れお豆は最期の一瞬まで毅然としていました。誇り高き麗王でした。

最期を看取るのは自分自身も覚悟と勇気がいりますね。家族に迎えることを決めた時から、その最期がどんな最期であっても、支えてともに最期を完結することはセットですが、それでも、いざその時が来ると、いろいろとどうしたら一番いいのか迷いもするし、現実の生活との狭間で自分がどれだけ十分に尽くしてあげられるか、それは自分自身との戦いでもありました。

そんなさまざまな思いで過ごしていた時期、アレパパさんが麗王に会ってくださって、他の友達も麗王を励ましに来てくれて、それがどんなに大きな力になったか・・・感謝でいっぱいです。

私なりには納得できる看護でした。ほんとうに 「ありがとう、麗王」 です。

まりんみるきぃ #BNF5UjbU | URL
2014/04/10 06:25 | edit

リティんちのジィやさま

れお豆にお言葉をありがとうございます。

ハス仲間と一緒には遊べないのでみなさまにお目見えすることはあまりありませんでしたが、家族には小さい身体ながら大きな存在でした。
れあるは遊んでほしくて、いつもれお豆が自室から出てくるのを見張っていました。いまだに、「どこに隠れちゃってるんだ?」と思っているみたいです。

昔、1歳下の弟にゃんが来た時には、麗王はそれはそれは豆々しく(笑)お世話をして、男の子だから「保育にいちゃん」だわ、と家族の微笑みと笑いを誘っていました。迷惑じゃないかと思う程、熱心に面倒を見ていました。

自分で毛繕いをしなくなってからもう何年も経ちます。暇を見つけては代わりに私が毛玉を取っていました。スーパーに行けば、安売りのマグロや鯛をみつけては「これは麗王に買って行こう」と手に取りました。身に付いている反応が出るたびに、もういなくなっちゃったんだ・・・と、まだ受け入れきれていない自分に気づきます。

一緒に過ごした楽しいシーンをたくさん反芻してゆくうちに、私の心の中の一番心地いい場所に麗王は座るのだろうと思います。

リティんちのジィやさま、いつも暖かいメッセージをありがとうございます。

まりんみるきぃ #BNF5UjbU | URL
2014/04/10 06:35 | edit

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